【清掃業界の闇】同業者が語った「落ちないクロスの汚れ」をスルーする実態。その瞬間、信頼は崩れ去る。
- 2月22日
- 読了時間: 4分

同業者の交流会で耳にした、信じがたい「本音」
お疲れ様です。新築美装 朔(さく)です。
今日は少し、清掃業界の闇「触れてはいけない部分」についてお話ししようと思います。
私たち美装業者が集まる交流会。
お酒が入って口が滑らかになると、時折、耳を疑うような「本音」が飛び出すことがあります。
ある同業者が、笑いながらこう言いました。
「この前、白いクロスにどうしても落ちない変な汚れがあったんだけどさ。拭いてもダメだし、面倒だからそのままにしといたわ(笑)どうせバレないでしょ」
実はこの業者様、業界では有名で大手ハウスメーカーからも多くのお仕事をいただいている企業です。
私は愛想笑いを浮かべながら、背筋が凍る思いでした。
なぜなら、その「たった一つの汚れ」が引き起こす、恐ろしい結末を知っているからです。
清掃業界の闇「バレない」という甘い考え。しかし、お施主様は必ず気づく |
新築現場では、クロスの糊、建具の接着剤、職人の手垢など、様々な汚れが付着します。
中には、通常の水拭きだけでは落ちない頑固な汚れや、特殊な溶剤が必要なケースも多々あります。
ここで「プロの美装屋」と「ただの掃除屋」の差が出ます。
問題の同業者は、「自分の技術で落とせない=面倒くさい」と判断し、あろうことか「見なかったことにしてスルーする」という選択をしたのです。
現場監督様への報告もありません。
彼らは「引き渡しさえ乗り切ればいい」と思っているのかもしれません。
しかし、断言します。 お施主様は、その汚れに100%気づきます。
引っ越しが終わり、家具を配置し、夜にソファでくつろいでいる時。
ふと壁に目をやった瞬間、ダウンライトの光に照らされた「その汚れ」が目に入るのです。
その時、お施主様の心の中で何が起こるのか? |
引き渡しから数日後、数週間後に汚れを発見したお施主様。
その心に去来するのは「失望」と「不信感」です。
「一生懸命働いて建てた夢のマイホームなのに、こんな汚れが放置されているなんて」
「引き渡しの時は気づかなかったけれど、もしかして騙された?」
そして、その怒りの矛先は、美装業者ではなく、家を売った「住宅会社様」に向かいます。
「〇〇ハウスさんは、こんな汚れもチェックできないいい加減な会社だったのか」
「見えないところでは、もっと手抜き工事をされているんじゃないか?」
たった一つのクロスの汚れが、営業担当者様が何ヶ月もかけて築き上げてきた信頼関係を、一瞬にして崩壊させてしまうのです。
一度芽生えた不信感は、その後の点検やアフターサービスにおいても尾を引き続けます。
朔の流儀。「落とせない汚れ」こそ、真っ先に報告する |
私たち「新築美装 朔」は、そのような無責任な仕事を絶対に許しません。
現場で「通常の清掃では落ちない汚れ」や「傷」を発見した場合。
私たちはまず、プロとしての知識と専用機材を駆使して対処を考えます。
それでも、万が一解決できない場合、あるいは素材自体を傷つけるリスクがある場合。
私たちは、その場ですぐに現場監督様へ写真付きで報告・相談します。
「このクロスの汚れ、特殊な溶剤でも反応しません。無理に擦るとクロスを傷めます。張り替えの検討が必要かもしれません」
この「報告」こそが、住宅会社様のリスク管理において最も重要だからです。
引き渡し前に把握できていれば、然るべき対応が取れます。
お施主様への説明もできます。
【まとめ】無責任な美装業者の「沈黙」は、高くつく |
美装費用を数千円〜1万円抑えるために、安請け合いする業者を選ぶこと。
それは、今回のような「都合の悪い真実を隠蔽するリスク」を抱え込むことと同義です。
その代償は、クレーム対応の人件費だけでなく、「お客様からの紹介・口コミの消失」という、計り知れない損失となって返ってきます。
「都合の悪いことほど、早く報告してほしい」 そうお考えの現場監督様、住宅メーカ様。ぜひ一度、新築美装 朔とお話ししてみませんか?
私たちは、貴社の信頼を守るための「誠実な沈黙破り」をお約束します。
新築美装 朔
TEL:047-199-9929
FAX:047-197-6583
現場作業している場合がございます。繋がらない場合は携帯、メール、LINEにてご連絡ください。
MOBILE:070-8509-2525
LINE:maekawa.2525
※営業のご連絡はご遠慮ください。
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